「こんなに任せてもらえるの!?」会社のコアメンバーとして働く内定者インターン生の裁量の大きさに迫る【26卒内定者インターン生】
毎年超難関大学の学生が新卒入社するL&E Group(旧リンクエッジ)。来年4月に入社する26卒内定者たちも粒ぞろいで、現在6名が既に内定者インターンを実施しています。
そこで今回は内定者インターン生としてジョインしている髙石さん・福島さんにインタビュー!
正社員として本入社する前から既に活躍する二人が考える、L&E Groupの魅力や内定者インターンで行っている業務内容、今後の目標などを語ってもらいました!

右)福島 瑛⼈:上智大学総合グローバル学部総合グローバル学科4年生で文化人類学を研究中。大学からサークルでスカッシュを始め、第52回全日本学生スカッシュ選手権大会ベスト8と活躍を見せる。現在は団体戦での全国大会出場を目指して練習に励んでいる。入社時のメディアリクルーティング研修を脅威的なスピードで卒業し、営業部に配属後の新規顧客アポ獲得でも新記録を樹立するなど、仕事にも全力投球中です!
新卒メンバーが活躍する環境に惹かれて入社を決意
――まずはどんな学生生活を送っているのか教えてください!
髙石:東京大学教養学部教養学科で、国際関係論の勉強をしています。大学入学後にテニスを始め、サークルで週5で練習するくらい熱中していました。また、3年生の後半からは1年間オーストラリアのアデレードへ留学をしていました。

福島:上智大学総合グローバル学部総合グローバル学科で文化人類学を研究しています。元々は野球をやっていたのですが、大学からサークルでスカッシュを始めたところすっかりのめり込みまして、現在はスカッシュクラブ施設でコーチ・運営のアルバイトをしながら練習もするような毎日を送っています。

――どんな就活をしていましたか?
髙石:国際関係論を学んでいたこともあり就活を始める前は海外志向があったのですが、世界を知っていく中で「一つひとつの命を救っていくようなことよりも多くの人の生活の質を上げるようなことをしたい」と思うようになり、3年生の4月頃から「良いものを広める」という視点を軸に様々な業界を見始めました。そうして初めて参加したサマーインターンがマーケティングの会社で、内容がとても面白くて一気に関心が高まり、マーケティング業界をメインで考えるようになりましたね。
また、中でも特にベンチャ―企業を中心に見ていました。私の周りには官僚や大手企業への就職を目指す人が多く、「人と違うことをして差別化したいな」と思う気持ちが少なからずあったのと、サークル活動で少人数で協力して成果を出すことにやりがいを感じていたので、少人数のベンチャー企業が自分には合っているだろうなと思いました。
福島:私も3年生の春頃から就活を始めました。初めは軸など固まってはいなかったものの、漠然と会社経営に興味があったので、コンサルティング業界やM&A業界などを見ていましたね。スポーツに打ち込む中で、自分でやるべきことをしっかり決めてやりこんで結果を出すというやりがいを感じていたので、それが経営と結びついたんだと思います。
そんな中、夏頃にかけてサマーインターンをいくつか受けていく過程で自身の想いを深堀りしていった時に「コンサルやM&A仲介という第三者的な立場で企業を支援するよりも、実際に自分が主体となって事業を動かすことの方が興味があるかも」と気づいて、事業会社やベンチャー企業も見るようになりました。ですので夏くらいまでは自己分析も兼ねて気になる会社を色々と見て、段々軸が定まっていった感覚ですね。
――L&E Groupへ入社を決めた経緯を教えてください。
福島:サマーインターンが一番面白かったのが興味を持ったキッカケです。ワーク内容自体も実践的ですし、業界知識も深まって成長できた実感がありました。メンターが3日間付きっきりでついてくれて毎日フィードバックももらえるので、ちゃんと見てくれているなと感じましたね。
髙石:私もサマーインターンが印象的でした。こんなに学生一人ひとりをよく見てフィードバックしてくれるんだと驚きましたし、「3日間でチームの中で一番成長したね」と言ってもらえたのが嬉しかったのを覚えています。
就活生に率直なフィードバックをくれる会社ってなかなかないと思うんですよね。選考を終え最後にL&E Groupともう1社デジタルマーケティングの会社から内定をいただき迷っていたのですが、面談で当時新卒採用責任者だった21卒釘宮さんに「今ここでぐるぐる悩むより早く決断して、その決断が正解だったと思えるように早く努力し始めることが、最終的な成功には近道なんじゃない?」と言われたんです。
その言葉が自分を一気に前進させてくれましたし、こんなフィードバックを日々浴びれる環境なら大きく成長できそうだなと感じ入社意欲が増しました。今でもその言葉を常に念頭に置いて仕事するようにしています!
福島:熱い話ですね…!L&E Groupは選考段階から学生一人ひとりに真摯に向き合ってくれますよね。私の場合は面談で新規事業責任者の21卒藤井さんと話したことが入社の決め手になりました。主体メンバーとして事業を動かしたいと考えている中で、実際に(当時)入社4年目で実行している人の話を聞けてとても刺激になりました。特に、仕事のことを非常に楽しそうに話してくれたのが印象的で、「大変だけど楽しい」「これからこんなことをやりたい」とどんどん話が出てきて、自分もこんな風に仕事に夢中になりたいなと思いましたね。
そうやって選考の中で、学生にただ優しく寄り添うのではなく、厳しくも楽しい環境だということを伝えて奮起させてくれるようなところが良いなと思いました。入社後もレベルの高いメンバーと良い緊張感の中で切磋琢磨して事業を動かす経験ができそうだなと感じたので、入社を決意しました。

社員と同じ責任・裁量をもって働く
――入社後の業務内容を教えてください。
福島:研修後最初はメディア営業チームに配属となり、新規のメディアパートナー開拓を1ヵ月弱行いました。入社時研修でメディアリクルーティング業務を行うのですが、そこでの私の取り組み姿勢や成果を見て配属いただいたと認識しています。
その後所用で海外に行くため少しお休みをいただき、戻ってからは広告主営業チームへ異動して、先輩メンバーのもとで新規開拓とコンサルティングをしています。メールや電話でアポを獲得し、商談、受注、その後の施策提案から実行・改善と、マーケティング業務の上流から下流までを全て担当しています。現在約10社ほどの担当クライアントを持っており、業界としては人材、不動産、留学、再生可能エネルギーなど、多岐に渡ります。
髙石:私は業務推進部に入り、初めはCS(カスタマーサポート)をメインで担当しました。メインサービス『Link-AG』を利用するユーザーからの問い合わせに対応したり、案件の提案をしたりする仕事です。そこで顧客心理を把握したり、会社としての注力分野を分析したりと、L&E Groupのメイン事業を深く理解することができます。入社時研修のCS業務での私の実績を評価いただいての配属となりました。
現在はさらに業務範囲が広がり、SNSメディアリクルーティング業務を担当しています。会社として初めてSNSメディアを獲得していくこととなり、YouTuberやインスタグラマーなどSNSで影響力を持つメディアと協業して、様々なサービスのプロモーション戦略の企画から実行までを、先輩方とチームを組んで全て実行します。その他、長期インターン生にメディアリクルーティング業務を教えたりもしていますよ。

――週どのくらいのペースで入っているんですか?学業や他の課外活動との両立が気になります!
髙石:大体週2,3くらい勤務しています。4年生で授業が少ないので勤務日はフルタイムで入って、他のアルバイトもしています。原則2週間前にシフト提出をするので予定を立てやすいですし、学業が忙しい時期は事前に相談して調整させてもらえるのでありがたいです。私はこれから卒論執筆が佳境に入るため、1か月弱お休みをいただく予定です。
毎日勤務していないからこそ、出勤日にどこまで進めて、休みの日に誰に何を進めてもらうか、先を読んで業務することを意識しています。
福島:私も基本的には週2,3で、6時間くらいの勤務が多いですね。スカッシュの全国大会に出場するので、朝練習して、出勤して、退勤後夜また練習に行って…という生活をしています。「熱中しているスポーツで全国大会に出るなんて羨ましい、頑張って!」と上長も応援してくれています。
応援いただいているからこそ私も仕事でしっかり返していきたいので、業務をしていない時間も提案内容を考えたりしています。生活の中の意外なところからヒントをもらえることもあったりするので、アンテナを広く張ることを意識しています。
――内定者インターンで働いていてのやりがい・魅力を教えてください。
髙石:どんどん新しい知識がついていく感覚があるのと、裁量の大きさが魅力だなと感じます。L&E Groupはエンタメ業界、不動産業界、金融業界など、様々な領域のクライアントを支援していて、私たちメンバーも領域を絞らず横断的に複数の業界を担当するので、自分が今まで触れてこなかったようなビジネスについて知れるのがとても面白いですね。
現在の業務では、今まで取り組んでこなかった分野のメディアに対して先輩方と0からPDCAを回してリクルーティングをしているので、自分が扱える変数の多さを感じます。自ら「こんなところにリクルーティングするのはどうか」「この方向からアプローチしたらどうか」など提案するのですが、「いいね、やってみよう」と背中を押してもらえるのが励みになります。
それこそ後輩指導も、まだ内定者インターンという立場なのにさせてもらっていて。裁量の大きい環境だと入社前から期待していましたが、「もうこんなに任せてもらっていいの!?」と驚いています。
福島:私も「もう社員と同じことをしている」と驚きの日々です。アポを取る企業を自分で決めて、自分で営業し、案件としてLink-AGに入稿し、施策を考え提案する…この一連の流れをまさか内定者インターン生でもやらせてもらえるとは思っていませんでした。
最初はなかなかアポが取れなかったり、受注に至らなかったりしたのですが、活躍している新卒の先輩がフィードバックをくれて、ひたむきに努力し続けられました。初めて受注できた時は嬉しさがこみ上げたと共に、安堵の気持ちがありましたね。
とはいえクライアントからすれば私が内定者インターン生かどうかなんて関係なく、一人のプロのコンサルタントとして見られます。プレッシャーはありますが、「もしかしたら自分の担当クライアントがいつかは主力になるかもしれない」というモチベーションになっているので、先輩方の背中を見て学んで、いち早く一人前になるために尽力しています。

「全員育成コミット」のカルチャーを実感
――L&E Groupで働き始めて感じたカルチャーを教えてください。
福島:人材投資のカルチャーをしっかりと感じますね。新卒メンバーを抜擢して難しい業務を任せフィードバックをする社風なのですが、そのフィードバックは上長やメンターの先輩だけでなく、年次部署問わず色々な先輩方がくださるんです。
サマーインターンの時も「役員レベルのメンバーが3日間つきっきりなんて、新卒採用に本気なんだな」と感じていましたが、入社してからも新卒メンバー一人ひとりを皆さんが気にかけてくれていて、まさに「全員育成コミット」という通りだなとありがたく感じています。
髙石:10月の内定式で来春の本入社までの目標を発表するのですが、その目標設定に対しても先輩方が一緒になって考えてくれました。先輩方も内定者時代に同じ経験をしていて「自分で掲げた高い目標を達成する」という成功体験が後にもずっと影響すると理解されているからこそ、妥協せずに私の目標にも向き合ってくれます。他部署の方々も「進捗どう?」と声をかけて応援してくれるんですよ、すごいですよね…!
先ほど話にもありましたが、手取り足取り教えて甘やかすということではなく、私たちが自分の力で目標を達成できるようにロードマップを一緒に作ってくれるのが、L&E Groupのカルチャーなんだと思います。
――メンバーたちとはどんな交流をしていますか?
髙石:ランチ補助制度を活用して、出勤日はいつも複数人でランチに行っています。他部署メンバーの方々とも行くので、他部署では今どんな動きをしているのか知れて楽しいです。新卒の先輩方から業務のアドバイスをもらったりできて助かりますし、中途メンバーの方から前職の話を聞いたりするのも興味深いですね。色々なバックグラウンドの人が集まってきているので、話すだけで勉強になることが多いです。
福島:私は部活動でテニス部やフットサル部、ボウリング部などに参加し皆さんと楽しんでいます。スポーツを一緒にすることで連帯感が生まれますし、普段なかなかお話ししないメンバーの方とも交流が持てて嬉しいです。社内スカッシュ体験会も開催しているので、たくさんのメンバーたちに参加してもらいたいですね!

☝部活動制度、ランチ代補助制度、社内行事などには内定者インターン生も積極的に参加!
異動を通じて総合力を高め、目標を叶えていく
――お二人の今後の目標を教えてください。
髙石:まずは業務推進部の仕事を何でも一人でできるようになって、その後は営業部やマーケティング部などマーケティングの前線に立つような仕事にもチャレンジしていきたいです。
業務推進部という会社全体を見通せるところに配属してもらえたおかげで、それぞれの部署が異なる素養を磨ける場所だとわかってきました。ですので業務推進部でしっかり活躍できるようになったら、全部署制覇する勢いでどんどん異動をして強みを増やしていきたいですね。そうすることで総合力が身について、どんなところでも活躍できる人材になれると思います!
福島:私は「自分が主体となって事業を動かしたい」という想いがあるので、やはり新規事業に携わり、いずれはその事業の責任者として事業を大きくするような経験をしたいですね。
そのためにも、まずは営業部でしっかり結果を出したいです。新規事業のような0→1を生み出す仕事では営業コンサルティングスキルは必要不可欠なので、しっかりと成長しクライアントの皆様から「福島さんが担当で良かった」と言ってもらえるように頑張ります!
――最後に、現在就活真っ只中の学生の皆さんへメッセージをお願いします!
髙石:新卒就活は人生で一度きりだからこそ、決断の度にプレッシャーを感じますよね。「この選択は正しいのか?」と不安になるかもしれませんが、就活に正解なんてなくて、キャリアは人それぞれだと今改めて思います。
だからこそ、「やってみたい」と思える仕事や「こんな人になりたい」と思える人がいるなら、ぜひ思い切って挑戦してみて欲しいです。その選択を正解にするのは自分ですし、その時の覚悟が後々大きな力になると思います。
ここまで自己分析をする機会もなかなかないと思うので、ぜひ「就活=自分をもう少しよく知る機会」と思って楽しんでください!
福島:私自身、どんな会社に入ればいいのか悩むことも度々ありましたが、自分がやりたいことを深掘りすることで、「人と同じことをしている時間はない」「こんな環境なら実現できる」と気づくことができました。そしてL&E Groupの選考の中でロールモデルにしたい先輩を見つけられたことが、自分の意思決定を確かなものにしてくれたと感じます。
色々と選択を迫られる時期で、今も迷っている学生さんが多いと思いますが、迷うということは、自分の可能性を信じられているという証拠だと思うんです。
周囲の評価やその場の流れに左右されるのではなく、自身の夢や目標を軸に、意思をもって決断していってください!



