2026.01.30

「文系総合職でエンジニア就職!?」選考を通して想像を超えたキャリアを切り拓く【26卒内定者インターン生】

「文系総合職でエンジニア就職!?」選考を通して想像を超えたキャリアを切り拓く【26卒内定者インターン生】

 

 毎年超難関大学の学生が新卒入社するL&E Group。入社を決めたのはどんな学生たちなのかを知ってもらうため、今年4月に入社する26卒内定者たちにインタビューをしています。

今回は坪子さんにインタビュー!3daysインターン参加後にそのまま長期インターンを開始し、仕事ぶりを評価されて内定に。しかもなんとエンジニア職での入社ということで、就活段階から早くも自らのキャリアを切り拓いた坪子さんに、L&E Groupの魅力や内定者インターンで行っている業務内容、今後の目標などを語ってもらいました!


坪子 月渚:慶應義塾大学文学部人文社会学科4年生。2024年夏にL&E Group(当時リンクエッジ)のサマーインターンに参加し、マーケティング業務への強い関心を抱いて同年10月より長期インターンを開始。実務を通してプロダクト開発の素養を評価され、エンジニアとして内定へ。好奇心の高さとのめりこみ力を発揮し、現在はプログラミングスクールに通いながら卒論やアプリ制作にも力を入れています!






インターンシップを通して業務の面白さとメンバーたちの人柄に惹かれ入社を決意

 

――まずはどんな学生生活を送っているのか教えてください!

 

 慶應義塾大学の文学部人文社会学科社会学専攻です。3年生の終わりまでバンドサークルに所属し、サックスを吹いていました。塾講師のアルバイトも長く続けています。

直近は卒論執筆をしつつ、入社後すぐにエンジニアとして働き始められるようプログラミングスクールに通って勉強しています。









――どんな就活をしていましたか?

 

 3年生の4月頃から始めたので、比較的早くスタートダッシュを切った方だと思います。ただ、周りを見て始めたようなものでしたので、「多くの人を喜ばせたい」というフワッとした想いはあったのですが、業界/企業軸は全く定まっておらず、少しでも興味を持った分野を色々見ていました。ITやコンサル、食品メーカーなどが気になっていましたね。

 また、スカウト媒体も利用していたので、様々な企業からスカウトをもらったことで視野が広がりました。L&E Groupもその中の一つで、デジタルマーケティングという事業そのものが世の中へのインパクトの大きいビジネスだと感じ、3daysインターンに参加しました。






――3daysインターン参加後、長期インターンをすることになったときはどんな心境でしたか?

 

 驚きと喜びでしたね。3daysインターン初日はなかなか周りについていけず落ち込んだのですが、メンターで参加されていた24卒福森さんにアドバイスをもらって2日目以降は参加姿勢を改め、少しずつ理解が進んで「難しいけど楽しいな」と思うことができました。それと同時に「もっと実際の業務内容のことを知りたい」と思っていて、他社も含め長期インターンをやったことがなかったので、お誘いをいただいて嬉しかったです。

 長期インターン生として数か月間実務に取り組んで実績や姿勢を見ていただく形式で、通常の選考と違って面接等はなく内定となりました。業務を通して自身を評価いただいた上での内定なので双方に納得感がありますし、実は私は自分を売り込むのがあまり得意ではなく、面接に少し苦手意識があったので、そういった点でも長期インターンでの選考にしてもらえてありがたかったなと思います。






――L&E Groupへ入社を決めた経緯を教えてください。

 

 長期インターンを通して業務の面白さとメンバーの皆さんの人柄に惹かれたからです。

長期インターンでは新規事業であるWEBメディア事業のチームに配属となり、WEBメディア制作のコンサルティングを行うことになりました。社員と同じレベルの責任・裁量を長期インターン生にも与えてくれ、主要な業務にもチャレンジさせてもらえたので、難しいながらも面白いと感じましたし、L&E Groupの仕事の解像度がかなり上がりました。

また、チームの社員の皆さんが私のことを学生だからと下に見たり、逆に候補者だからと持ち上げたりもせず、同じ目線で扱ってくれるのが嬉しかったです。厳しさと優しさのバランスが絶妙で、日々もらうフィードバックも本当に私の成長を考えて伝えてくれるものが多く、今後も一緒に働きたいと心から思えました。

 長期インターンをしながら他社大企業の選考も並行して受けていたのですが、やはり面接・面談だけではその企業のリアルな業務内容や社風、社員の本当の人柄などを掴むのはどうしても難しいんですよね。アナログな企業文化や、やりたい仕事をやりたい人とできる確率の低さなども見え、入社後にギャップを感じるだろうなと思いました。

最終的に大手メーカーやメガベンチャーからも内定をもらいましたが、少数精鋭ならではの成長速度と、既にリアルな部分を知ったうえで「ここが良いな」と思えるL&E Groupが一番自分にフィットしているだろうと思い、入社を決意しました。







目に見えて成果がわかる面白さと、できることが増えていく喜び

 

――内定者インタ-ンでの業務内容を教えてください。

 

 長期インターン時代から変わらず、WEBメディア事業チームに所属しています。取引のある企業と協業という形でメディアを運営しており、制作現場にまで入り込んでコンテンツ作りも行っています。チーム内で様々な業界の企業とタッグを組んでいますが、その中でも私はスポーツジャンルや映画ジャンルのメディアを担当してきました。

 まずはメディア内の1ページの制作を担当するところから始まりました。初めは文章を考えることで精一杯でしたが、徐々に需要に合った記事構成や、伝わりやすいデザインを意識できるようになりましたね。

現在は担当するWEBメディアの規模が大きくなり、かつコンテンツ制作のディレクションを総括するポジションになりました。売上を上げるための施策を自分で考え、他の長期インターン生やオンラインアシスタントの方々に指示を出しながら、自分でも手を動かしてコンテンツのブラッシュアップをしています。








――内定者インターンで働いていてのやりがい・魅力を教えてください。

 

 自分で施策を考えて実行していくので、仮説が上手くはまって結果が出た時は非常にやりがいを感じます。先を読んで「この時期にはこういう需要が来るだろう」と仮説を立てて、取引先と一緒にコンテンツを仕込み、結果を見ながらブラッシュアップしていく。デジタルマーケティングは結果がタイムリーに数値でわかるので、PDCAを回しやすいんです。

私は元々慎重な性格で初動が遅く、悩んで悩んで念入りに準備をしないと行動できない性格でした。しかし3daysインターンや入社後研修、長期インターン業務などそれぞれの場でメンターや上長から「わからなかったらわからないって言っていいよ」「もっと動いて数をこなしてみなよ」「もうそこまで考えられるなら確認せずにやっていいんだよ」と自発的な行動を促すようなフィードバックをたくさんもらったんです。そのフィードバックを素直に受け入れ行動してみると、思った以上に早く業務が進んだり結果が出たりして、安心と自信に繋がりました。

デジタルマーケティングの特性とL&E Groupの社風のおかげで、行動力がグンと伸び、仕事に夢中になれるようになったなと実感しています。







――春にはエンジニアとして入社するそうですが、どういった経緯でエンジニア職で入社することになったのですか?

 

 内定をいただいた際に、エンジニア職での入社はどうか?とCTOから話がありました。長期インターンとして仕事をする中で、頑張りが目に見えて数字に反映されることがあまりにも楽しくてすっかりのめりこみ、コンテンツの細部にまで手を施していたんです。そんな私の姿を見て、エンジニアとしての適性を見出していただいたと聞きました。






――内定者インターン生という立場ながらしっかり「こと」に向き合ったことで、自分のキャリアを切り拓いたわけですね!エンジニア職入社の話をもらって率直にいかがでしたか?

 

 それこそ「文系でプログラミングの勉強経験もないのに!?」と驚きしかなかったですね(笑)ですがエンジニア職に興味があったので、大変光栄なことだと思いました。

3daysインターンメンターのもう一人がエンジニアの23卒三杉さんで、休憩時間などに仕事について楽しそうに話してくれたのが印象に残っていて。少数精鋭かつ自社開発の会社なので、担当できる範囲が広く、エンジニアとしてとても成長できていると聞き、非常に良い環境なのだなと感じていました。

私にとっても「“L&E Groupの”エンジニア」であるということに大きな意味があって、ビジネスサイドにも入り込んでサービスの設計段階から公開・運用段階、つまり上流から下流までに携わることができるというのが魅力的でした。もし他社でエンジニア職での入社の話をもらったとしても、内定承諾していなかったと思います。






――インターンをしながらプログラミングスクールにも通っているとのことですが、どんな勉強をしているのですか?

 

 プログラミングスクール『RUNTEQ』に、ありがたいことに費用は会社負担で通わせてもらっています。オンデマンド授業なので、空いている時間に自宅や学校で受講し、課題を進めていきます。全くの未経験なので、最初は専門用語の習得から始まり、習熟度に合わせた課題に取り組みながら進んでいって、現在は最終フェーズとしてアプリ制作に励んでいます。

 また、RUNTEQではバックエンド側について勉強するのですが、私はWEBメディア事業を通してサイトデザイン等のフロントエンド側にも興味を持ったので、別のフロントエンドメインのスクールにも自主的に通って勉強しています。

内定式で『入社までの目標』として自主アプリ制作を掲げたので、現在は週2日程度で出勤し、その他の日に卒論、プログラミングスクールの残りの授業、自主アプリ開発を進めています。忙しい日々を送っていますが、インターン業務とプログラミングとでそれぞれできることが着実に増えていっている感覚があるので、やる気に繋がっていますね。







メンバー一人ひとりが心と身体に余裕を持つカルチャー

 

――L&E Groupで働き始めて感じたカルチャーを教えてください。

 

 「心身の健康はすべてのベース」というクレドがあるように、ウェルビーイングやマインドフルネスを目的とした取り組みがたくさんあるところがL&E Groupらしいなと感じます。ベンチャー企業というとなんとなく健康を気にせず働き詰めになるイメージがあったので、かなり新鮮でしたね。

食事に気を遣ったりみんなで筋トレをしたりして、長期的な成功を大切にできている実感があります。朝に瞑想をして心を一旦落ち着かせるのも、気持ちよくかつ効率よく一日をスタートする上でとても大事な時間になっていますよ。






――メンバーたちとはどんな交流をしていますか?

 

 部活動にも入っていますし、社内行事にも積極的に参加しています。内定をもらう前から皆さん声をかけてくださり交流を深めることができたので、至るところに顔を出そうという気持ちに自然となりました。

 プロダクト開発部の皆さんとも定期的にランチに行っていますし、1月からはエンジニアの大隈さんが私のアプリ制作のサポートの時間を週一で取ってくださることになりました。部署問わず新卒を大切にしてくれる方ばかりなのでありがたいですね。


☝様々な部活動や社内イベントに積極的に顔を出しています!






ビジネス経験を活かしたエンジニアに

 

――今後の目標を教えてください。

 

 せっかく本入社前にビジネスサイドを経験したうえでエンジニアになるわけですから、その経験を活かしたエンジニアになりたいですね。例えばWEBメディア事業チームメンバーたちの負担を軽くできるようなプロダクトを作ったり、フロントエンドも勉強したのでコーポレートサイト等をさらにリッチにしたり…。内定前から社内の皆さんにとにかく良くしていただいたので、恩返しができるよう、痒い所に手が届くようなエンジニアになりたいです。

L&E Groupはビジネスサイドとエンジニアが垣根なく交われるので、それこそいずれはまたビジネスサイドに戻って強いマーケターになるような未来も描けます。一筋縄では行かないのは承知ですが、ビジネスのこともマーケティングのことも開発のこともわかるような強い人材を目指しています!






――最後に、現在就活真っ只中の学生の皆さんへメッセージをお願いします!

 

 就職活動は、人生の中でも大きな区切りになるものだと思います。だからこそ、「どの企業が自分に合っているのかわからない」と不安や焦りを感じている人も多いのではないでしょうか。私も1年前にそう感じていました。

 ただ、この先の人生は、これまでよりもずっと長く続きます。たった一度の選択で、これからの人生のすべてが決まるわけではありません。だからこそ肩の力を抜いて、世界の一側面を知る良い機会だと捉え、楽しみながら取り組んでみてください!

 なりたいものや、やりたいことは、この先いくらでも変わるものだと私は考えています。また私の場合のように、想像していなかったキャリアに周りの人が気づかせてくれることもあります。

いずれ「こうしていきたい」と願望が芽生えた時に最前線で挑戦できる人であるためには、今何が必要なのかを考えてみると、きっと見えてくる企業があるはずです。皆さんの就職活動の成功を心より応援しています!

 

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