「リモートで内定者インターン!?」多忙な院生でも成長できる環境を開発【26卒内定者インターン生】
毎年超難関大学の学生が新卒入社するL&E Group。入社を決めたのはどんな学生たちなのかを知ってもらうため、来年4月に入社する26卒内定者たちにインタビューをしています。
今回は大沼さんと山﨑さんにインタビュー!それぞれ大阪大学・九州大学の理系院生として日々研究をしながらリモートで内定者インターンを実施しているお二人。L&E Groupの魅力や内定者インターンで行っている業務内容、研究で忙しい中でどのように自律的に内定者インターンを行うのか、今後の目標などを語ってもらいました!
☟インタビューもリモートで実施しました!

右)山﨑 真:九州大学大学院工学府に所属する修士2年。学部時代は剣道部で副主将を務める他、学生剣道連盟に所属して大会運営なども行う。2024年夏にL&E Group(当時リンクエッジ)のサマーインターンに参加し、リーダーとしてチーム優勝に導く。2025年10月より内定者インターン生として入社。圧倒的な頭脳と溢れ出るユーモアで、リモート勤務にも関わらず既に社内メンバーから注目されています!
インターンシップ・選考で受けた率直なフィードバックに魅力を感じ入社を決意
――まずはどんな学生生活を送っているのか教えてください!
大沼:大阪大学大学院基礎工学研究科に所属しています。物性物理学分野で、超伝導になる物質を生み出すための研究をしています。
学部時代はハンドボール部に所属していたり、居酒屋や塾講師のアルバイトをやったりしていました。

山﨑:九州大学大学院工学府で遺伝子分野の研究をしていて、とにかく実験の日々を送っています。
学部時代は剣道部で副主将を担いながら、学生剣道連盟に所属して大会運営なども行っていました。

――どんな就活をしていましたか?
大沼:研究者の閉じたコミュニティが自分にはあまり合わないかもと思い、ビジネスサイドの方に興味を持って、修士1年の4月から就活を始めました。特にこだわりなく、部活の同期たちと情報交換しながら商社やコンサルなどから見始めましたね。
夏までの間は研究もまだあまり忙しくなかったので、とにかく色々な会社のインターンを受けていました。最終的には業界で絞ったというよりは、異なる部分で魅力を感じた数社に選考を絞っていきました。
山﨑:私も大沼さんと同じように、修士1年の4月頃から様々な業界のインターンに応募しました。直接的ではなくとも、自分の経験が活かせるような業務内容かどうかを見ていましたね。メーカー研究職にも一部応募しました。
あわせて、各企業での社員の人柄の違いに注目していました。私の父親が能力とユーモア・余裕を併せ持つ人で、私自身もそんな父親のような人間になりたいなと思っていまして。ビジネスマンとして高い能力を持ちながらも、人を笑顔にできるようなユーモアや余裕を醸し出しているような…そんなロールモデルとなり得る社員がいるかどうかを見るようにしていました。
――L&E Groupへ入社を決めた経緯を教えてください。
大沼:3daysインターンでの経験はやはり鮮明に記憶に残っています。他の企業と比べても最も頭をフル回転させたインターンでした。私がチームのリーダーを務めたのですが、メンターだった執行役員の新山さんに、マネジメント目線のフィードバックをもらったのが印象的でした。”リーダーとして”こういう風に振る舞おうとアドバイスをもらったり、参考になる本を紹介してもらったりしてありがたかったです。
その後選考を進める中で、「少数精鋭だからこそ自分で事業をドライブできる」という点にさらに惹かれました。部活動でチーム運営をしていたことにやりがいを感じていたので、若手でも早期から主体的に事業やチームを動かせる環境が魅力的だと思いました。
とはいえ、実は最後に入社の大きな決め手になったのは、内定面談での出来事でした。内定の旨を聞かされた面談の場で、「最低ラインの合格です」とはっきり告げられたんですよね(笑)悔しさもありましたが、むしろその言葉で火が点きまして、「絶対ここで結果を残す」というモチベーションに繋がりました。
山﨑:L&E Groupらしい率直なフィードバックは、学生の私たちに非常に響きますよね。私も3daysインターンのメンターだった21卒藤井さんに「L&E Groupに向いていそうだから一緒に働こうよ」と言ってもらえたのは、入社意欲が湧いた大きなきっかけだったと思います。
藤井さんは知的好奇心が強く色々な分野に携わっていて、新規事業責任者として自ら事業を動かす立場の方で、まさに私が理想とする「能力とユーモア・余裕を併せ持つ人」なんですよね。そんな方が自分を受け入れてくれたことも非常に嬉しく、事業内容としても様々な業界に触れて幅広い経験ができそうなところに魅力を感じ、入社を決意しました。

リモート下でも裁量をもって業務に取り組む
――山﨑さんは今入社時研修を受けている段階ですよね。どんな研修をしているんですか?
山﨑:まずは講義形式の研修を2,3日程度受講しました。広告業界やマーケティングに関する基礎知識・専門用語、L&E Groupの社内ルールなどをインプットします。その後は実務研修として、ユーザーからの問い合わせ対応とメディアリクルーティングを2~3か月ほど行います。入社後の業務に直結する研修のため、それぞれメンターがついてしっかりと指導していただき、卒業テストも設けられています。あとは外部によるビジネスマナーなどの基礎研修を東京に出向いて受講したり、設定された課題図書を読了してアウトプットを出したりもしています。
また、研修中も1on1が随時設定されていて、人事本部長へ研修の進捗を報告したり、外部パートナーの方と面談をしたりしています。社外の方と1on1を設定している企業ってあまりないですよね。外部パートナーだからこそ、客観的な意見を言ってもらって自身の頭を整理する場となっているので、貴重な機会だと思っています。
☝L&E Groupの1on1の取り組みはこちら
――大沼さんは先に同じように研修を受け、現在は新規事業のチームにいるんですよね。現在の業務内容を教えてください。
大沼:新規事業であるWEBメディア事業部に配属となり、協業している取引先と一緒にメディアの運営を行っています。主にVOD領域のメディアを担当しており、コンテンツ作りにも携わっています。
つい最近、メディア全体のディレクションをするポジションになりまして、新しいメディアの立ち上げに携わることになりました。0からの立ち上げとなるため、どんなメディアにしていくかイメージと戦略を考えたうえで、オンラインアシスタントの方に指示を出し、1本ずつ記事を増やし始めたところです。

――お二人とも理系院生で研究が忙しいと思いますが、週どのくらいのペースで入っているんですか?
大馬:大体週2,3日、14時くらいまでの勤務をすることが多いですね。その後研究室に行って、日によってはさらにその後夜から別のアルバイトに行くことなんかもあります。
山﨑:加えて1,2か月に一度くらいのペースで出社をするのですが、その際はフルタイムで入っていますね。ただ直近は二人とも研究が佳境のタイミングなので、勤務時間や出社頻度を抑えています。
私の研修も大沼さんの業務もそれぞれ自身で裁量を持って取り組んでいますので、やるべきことをやってしっかりと引き継ぎも行うことで、研究と両立できるよう調整させてもらっています。
――リモート下で勤務するうえで意識していることはありますか?
山﨑:基本的にチャットでテキストベースでのやり取りで、すぐに返事が来ない可能性もあるので、ある程度時間に余裕をもってスケジューリングをするようにしています。そもそも余計なチャットのやりとりが発生しないよう、自分である程度下調べしたうえで、相手が「はい/いいえ」のみで答えられるような状態の文章にして送ったりなども意識していますね。
リモート下だとどうしても疑問点をすぐに聞くことができないので、やはりもどかしさはあります。しかし今後仕事をしていくうえで、メンバーと予定が合わなかったり社外の方と連絡を取ったりする際に同様の状況は必ず起こり得ることなので、今のうちに理解を深め練習できているのが助かるなと感じています。
大沼:私は最近は積極的な情報収集を意識しています。オフィス内ではメンバーたちが業務の話やちょっとした情報交換などを頻繁にしているので、出社した日は席にいるだけで様々な情報が耳に入ってくるんですよね。リモートだとどうしても周りの会話が聞こえないので、インプットが圧倒的に少ないなと感じています。
ですので最近は議事録のチャットをこまめに見るようにしたり、私生活でもトレンドを積極的にキャッチアップしたりしています。関西に住んでいるからこそ、東京とは違う流行に気付ける瞬間もありますので、得た情報はチームのチャットで共有もするようにし、情報格差をなるべくなくすように取り組んでいます。

自律性と幅広い知識が育まれるカルチャー
――内定者インターンで働いていてのやりがい・魅力を教えてください。
山﨑:研修段階でも自発的に業務をするスキルが身につくところがいいなと改めて感じています。例えばメディアリクルーティング研修では、自分でどのメディアにリクルーティングをかけるかを決めて、コンタクトが取れれば案件の提案をして、納得いただければ案件を掲載してもらえ、売上が上がります。研修の段階からもうこんなに自分で考えて動けるんだということにも驚きましたし、微力ながらも会社の売上に貢献できた時には非常にやりがいを感じました。
そもそも研修自体もやるべきタスクを自分で管理していくので、いつまでにどこに何をしなければならないかを漏れのないように考え動かなければなりません。形式は決まっているけれど中身の自由度が高い研修設計なので、早い段階で裁量を持って「自発的に漏れなく仕事を行うためのスキル」が身につくのが、L&E Groupの研修ならではだと思います。
大沼:WEB事業部でもやはり裁量を与えてもらえているので、自発的に業務に取り組むことで、マーケターの視点が養えているのが嬉しいなと思います。業務を通して「自分が見ている世界と消費者が見ている世界って全く違うんだな」と感じることが多く、予想外の案件が大きい売上を出すこともよくあります。だからこそ「消費者は何に注目しているんだ?」と考えることが増えましたし、興味のアンテナが色々なところに向くようになったなと思いますね。そうして自分が提案した施策が当たるとやはり嬉しさがこみ上げます。
マーケターの視点が持てると、事業全体の戦略などを考える時にも役立つと思いますので、入社前からマーケティング業務に触れることができているのはありがたい経験ですね。
――L&E Groupで働き始めて感じたカルチャーを教えてください。
大沼:ジョブローテーションのカルチャーにより、メンバー皆さんが幅広い知識を持っているなと感じます。何かわからないことがあった時、誰に質問しても、経験を踏まえた具体的で深い回答が返ってくるんですよね。ちょっとした相談に対しても多角的な視点から親身になって応えてくださいます。
ほとんどのメンバーが異動や兼務を経験しているので、業務が点ではなく線で繋がっていて、深みが出ているのだと思います。そんな皆さんの姿を見ると、私もジョブローテーションを通して色々な業務にチャレンジしたいと思えますね。
山﨑:私は積極的にコミュニケーションを取って情報交換をしているメンバーが多いなと感じています。出社時にはよく席を移動して直接話をしているメンバーを見かけますし、ランチの時には決まったグループではなく毎回皆さん別の方と食事をしに行っています。
ベースとしてメンバー皆さん仲が良いというのもあると思いますし、業務レベル・社内連携の向上のために部署問わず情報交換をしているので、私も入社後はどんどん皆さんに話しかけていきたいなと思います。

☝出社時に他メンバーとのコミュニケーションを取ることでカルチャーを体感!
人をまとめて、会社の顔となるポジションを目指す
――お二人の今後の目標を教えてください。
山﨑:まずは研修を卒業し、春の本入社の時には部署配属があると思いますので、そこでいち早く成果を上げられるように頑張ります。
その後は、何かをまとめるようなことが好きなので、マネジメントや新規事業責任者など、チームや事業をまとめて動かしていけるような人材になっていきたいです。それらはまさにビジネスをやっていく醍醐味だと思うので、とても興味があります。自分が動かすやりがいはもちろん、難しさや葛藤も知って、ビジネスマンとしての視座を上げていきたいです。
大沼:目下の目標は、ディレクターとなったWEBメディアでしっかりと実績を上げることです。高い数値目標を掲げているので、目の前のことをきっちりやりながら達成していきます。
そしてゆくゆくは、人事部へ異動し新卒採用に携わりたいなと。部活動の経験で、メンバーの配置や育成などにやりがいを感じていました。L&E Groupは新卒採用に力を入れているので、活躍してくれる学生を見極め、しっかりと会社の魅力を伝え、入社後は適切な育成と人材配置をしていくことで、会社の成長に貢献していきたいなと思います。
――最後に、現在就活真っ只中の学生の皆さんへメッセージをお願いします!
大沼:最後の意思決定をするうえで大事なのは、「”自分が”どう働くのかイメージができること」だと実感しています。そのためにも、選考の中で会社の実績や実際に働いている人たちをよく見てみてほしいです。
私は就活を通して様々な業界を見てきましたが、会社のセールスポイントと自分のやりたいことがマッチしていても、「役割の細分化が進んでいて興味のあることに関われるチャンスが少ない」「10年以上働かないとやりたいことは任せてもらえない」ということが往々にしてありました。
会社のリアルな姿をよく見て、どんな根拠でもいいので、「ここでこんな風に働きたい」と思える会社に皆さんが出会えることを願ってます。そして、それがL&E Groupであれば嬉しいです。ぜひ一緒に働きましょう!
山﨑:今、非常に悩まれている人が多いと思います。自分の就活の軸は何なのか、どうしたら内定をもらえるのか、本当にこの会社でいいのか。就活の期間は、自分の過去にも未来にも目を向けないといけなくて大変ですよね。かくいう私も、同様に非常に悩みました。
結論、学生の段階でその答えに出会えることはないと思ってまして、最後は自分が選んだ道をなんとしてでも正解にするという覚悟が持てるかどうかだと思っています。私はメンバーの皆さんの言葉と、自分の過去の経験から、L&E Groupで頑張る覚悟を持つことができました。
皆さんが、覚悟を決めて晴れやかな気持ちで就活を終えられると幸いです。また、覚悟を決めて踏み入れた先がL&E Groupであれば、さらに嬉しく思います。頑張ってください!



